令和7年3月28日(金)~30日(日)大分県のクラサス武道スポーツセンター(大分県立武道スポーツセンター)にて表記の大会が開催されました。
埼玉県の代表として、宮代剣友会から小学生団体と中学女子個人の6名が出場しました。
11月の予選会で優勝し代表に選ばれてから、日々稽古を重ね各々努力して迎えた全国大会です。
さて、埼玉県から大分県は遠いですね。選手、監督、団長、保護者は飛行機に乗り前泊しました。
大会中は選手と監督は会場とホテルの往復だけなので、前泊日だけが観光のチャンス!おんせん県大分の別府で地獄めぐりをしました。
そして、大会1日目は開会式と交歓交流会、交流稽古会。会場は広くて綺麗でとても立派な施設で驚きました。
稽古会終了後は、子どもたちと監督はバスで宿泊施設へ。保護者とは別々に過ごします。
2日目はいよいよ予選リーグです。
小学生団体は奈良県代表と富山県代表と対戦しました。結果は、どちらにも勝てず予選敗退。圧倒的な力の差ではなかっただけに悔しい結果でした。
中学女子個人は大分県代表と福井県代表と対戦し、普段通りの剣道ができ予選リーグ突破!決勝リーグに駒を進めました。
3日目最終日が決勝リーグです。会場にいる宮剣メンバーはもちろん、埼玉にいる宮剣の先生方や仲間たちも応援していました。結果は、岐阜県代表に勝利!次に兵庫県代表と対戦。惜しくも敗れましたが、ベスト8という大健闘でした!
今回、この大会に向けて一生懸命稽古に励んだこと、全国大会という大舞台に立ち仲間と共に戦えたことなどにより、子どもたちが自信を持ち成長したように感じます。
今回の経験を糧に更なる成長を目標にそれぞれ剣道に励んでほしいと思います。
最後に、日々子どもたちを指導して下さった先生方、本当にありがとうございます。また、今回応援して下さった方々にも感謝致します。
新年度となりましたが、先生方、宮代剣友会に関わって下さっている全ての方々、これからもよろしくお願い致します。


























































